2007年07月10日

群馬が生んだ『ギンヒカリ』!<追記あり>

今回は、群馬を代表する鱒「ギンヒカリ」を紹介します。

IMG_1391.JPG
銀色に輝く『ギンヒカリ』

群馬県のホームページによると(http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=42651)、

三年成熟系ニジマス「ギンヒカリ」

 「ギンヒカリ」は、川場養魚センターにおいて通常2年で成熟するニジマスの中から3年で成熟する系統を選抜育種・固定化した魚で、体色が銀白色を帯びて美しく大型になっても良好な身のしまった肉質を維持しています。

 ギンヒカリの肉質を通常のニジマスと比べると、一般栄養成分については脂質の割合が少ない、脂肪酸組成については生活習慣病の予防に有効であるとされるω -3系のPUFA(高度不飽和脂肪酸)のEPA(エイコサペンタエン酸)の含有率が高いという特徴があります。このため、味がよいだけでなく低脂肪の健康食品であるといえます。

 群馬県ではこの魚を「ぐんまの最高級ニジマス」としてブランド化し、地場特産品として消費拡大を図るため「ギンヒカリ」と命名し、平成14年に商標登録を行いました。

との事です。

「和食処 山水」ではこの「ギンヒカリ」を使い始めていて、お客様から大変ご好評をいただいております。
この魚のおなかの部分、腹身の塩焼きもなかなかおいしいですよ!
ぜひ、ご来店の際にはお試しください。

<追記>
今日の7月17日、この「ギンヒカリ」を育てているところへ見学させてもらいに行ってきました。
そこはかなり山の方で、なんと三ヶ所の湧き水を直接魚たちのいけすに流し、育てていました。
ということは、まったく人間が関わっていない自然の状態に近い環境で魚が育てられています。そして一年通じて水温が12度なので、大きくなるまでに時間が掛かるけれども身のしまった、非常においしい魚になるわけです。(魚は通常川の水などで養殖された場合、夏の水温が上がる時期に一気に大きく育つらしいです。)
こういった環境で魚が育てられている所はあまりないそうで、そこの会社の社長は「魚にとって一番良い環境で育てているこの日本一おいしい「ギンヒカリ」を自信を持って皆さんにお勧めしています。」ということでした。
余談ですが、この社長さんがとても熱く「ギンヒカリ」のことを語っている姿はとても77歳には見えない情熱を感じました。
自分もこの方のようにいつまでも情熱を持ち続けたいものです。



夏の新メニュー、麦とろと群馬特産「麦豚」のやわらか煮御膳はじめました!
詳しくはこちらからどうぞ。
「麦とろと会席料理 和食処 山水」ホームページ

または ぐるなびの「和食処 山水」のページもどうぞ!


posted by 山水の板さん at 01:14| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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